東京生活に疲れていませんか?仙台生活のすすめ

生活
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こんにちは!

今日は美容ネタでも猫ちゃんネタでもなく、

自分の私生活について・・・ご紹介したいと思います。

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今更ながら自己紹介・経歴(仙台という街に出会うまで)

ブログ更新にちょっと慣れてきた時期でもありますので、詳しい私の自己紹介をしたいと思います。

私はブログのタイトル通りアラサーでございます。血液型は世で変わりものと言われているAB型。

出生地は自然豊かな山形県です。

小学生5年生くらいから100円ショップのコスメに手を出したり、母の化粧品を漁ってみたり、小学生の時からとにかく化粧品が大好きでした。笑

中学生くらいから美容部員という仕事を知り、そのお仕事に就きたいと思っておりました。

高校生になり、進路を決めなければならない時期に差し掛かった頃も変わらず夢は美容部員でした。

しかし一点引っかかったのが、化粧品販売って特に国家資格もなく、ある程度のメイク技術さえあれば誰でもなれる職業ではないのか・・・と考えるようになり、手に職はつけておきたい!との思いで、東京の美容学校で美容部員コースだけど美容師免許も取得できる専門学校を見つけます。

山形から東京まで学校の体験入学へ2回も行きました。ものすごく気に入って絶対ここの学校に入るぞー!と決意したものの、親からの許可をもらうことができなかったのです。

しかし、仙台の美容学校なら・・・と許可をいただきましたので、仙台の美容学校へ通い始めます。結果、仙台に住んでみて大変満足でした!!

仙台という街

仙台は都会に憧れを持っている東北出身者の方に特にオススメではありますが、

もちろん、他地方の方にもオススメです!!

衣食住なに不自由なく揃いますし、なかなかの都会っぷりですし、

飲みに行きたい時は、東北最大級の国分町という大きな繁華街もあります。

お買い物をするところ、飲みに行くところが徒歩30分圏内にぎゅっと収まっているので、非常にコンパクトな都会です。

まつエクとの出会い

専門学校卒業後、美容部員になったのか・・・?というお話ですが、私が通っていた学校にも美容部員コース的なのはあったのですが、国家資格は美容科(美容師になるコース)でしかなかったため、美容師にはあまり興味がありませんでしたが、こちらで2年間通いました。

その結果、美容師免許を取ったら美容師に一度なってみないと損なのではないか!と急に思い始め笑、卒業後は美容室へ就職します。

しかし、現実は厳しかった・・・・

労働時間は13時間くらい(美容室がオープンする1時間前にはお店に行きますし、クローズ後は技術練習のため、夜の22時くらいまでは当たり前)

普通の会社みたいに残業代がつくわけでもなく、、、

それでいて初任給はたったの12万円でした。

今思うと、働かせていただいて大変失礼ではありますが、特に美容のジャンルで一番興味がなかったのはヘアスタイルでしたので、それはもう地獄のような日々でした。笑

もちろんそのような状態で続くわけもなく、3ヶ月で退職しました。

しかし、退職後は転機が訪れました!

その当時、じわじわブームとなっていたまつげエクステのお仕事を発見するのです。

こちらのお仕事はまつげ一本、一本に専用の接着剤で人工の毛を装着していくというお仕事ですが、繊細なお仕事なので、美容師免許が必須なのです。

お化粧ではありませんが、目元を彩る地道な作業が好き美容師免許が生かせるという私にとっては天職といっても過言ではない職業だと思いました。

東京へ進出

仙台で転職を見つけた私は、3年半ほど同じお店でぼちぼちとお仕事をしていきます。

しかし、高校生の頃に憧れではあった東京生活もやはり人生で一度はしてみたいと思い始めました。

そこで、私は意を決して東京のまつエクのお店へ転職&引っ越しをします。

働いたお店は恵比寿でした。

最初からなかなかオシャレすぎる街によく進出したなあーと自分でもびっくりですが笑。私が働いた恵比寿のお店は土地柄とは真逆でとてもお安いお値段でまつエクを提供しているお店でした。そんなこともあり、とにかくスピード重視!回転がとにかく早く、仙台でマイペースに働いていたことが懐かしくなり退職を決意しました。

私はマイペースに働ける職場が本当は向いているのではないか、接客も実は向いていないのではないか・・・

そんなことを考えるようになり、全く違う職種である事務職をしてみたいと思うようになります。

東京でのOL生活の開始

学生の頃、事務職で働きたいと一度も思ったことがないのに果たしてなれるのか・・・とのおもいで派遣会社に入りましたが、ありがたいことに美容会社の人事の事務職の配属先が決まりました。

私は本当にラッキー人間だったと思います。

事務経験がなく、パソコンスキルもほぼない状態で入社できました。奇跡。

職場は100人程度の大きな会社でした。

コミュ障の私は馴染める自身が全くありませんでしたが、同期が私の他に3人いたので、なんとか職場で孤独にならずお仕事をしてこれました。

東京でのOL生活に疑問を持ち始めた

ありがたいことに、派遣社員から契約社員に登用することもでき、このままこの会社でずっと働けると思っておりましたが、どうにも馴染めなかったことがありました。

一番の原因は東京での生活でした

9時就業開始だったため、乗る電車は満員電車。その当時住んでいたところが職場まで1時間くらいの通勤時間で乗り換えも多々あったため、通勤の疲労がとにかく凄まじかったです。

1時間もかかるのに電車で座れるのはせいぜい3駅くらい、、すぐ到着しちゃいます。

乗り換えがあって面倒くさいから疲れるんだ!と思って5.6kmを自転車で通い、電車通勤時間を20分くらいにしましたが、

自転車もなかなか、人が多くてスムーズに漕げなかったり、細い道からいきなり人が飛び出してきたり・・・ヒヤヒヤすることが多くこちらもまた疲れてしまいました。

そんなこんなでやはり仙台が最強だと思った

もちろん、通勤の疲れのみの理由ではありませんが、私の東京での生活は人疲れというのが非常に大きかった気がします。

OLをしていたので、基本は土日休みなので休みの日にお出かけしようとも街の中はどこも人で溢れかえっています。

ちょっと落ち着きたいなーとカフェにでも入ろうとするならば、空いていることはほぼなく空き待ちで待機時間も発生します。

東京に住んでいれば娯楽は何不自由なくありますし、楽しく過ごせますが、その分人が多いので駅のホームから出口を出るまで非常に時間がかかりますし、待機時間も当たり前に発生します。

それに比べて仙台は娯楽設などは集結しているし、東京に比べたら人口は非常に少ないので、効率よく移動できると私は思っております。

そんな感じで私は最近仙台にまた戻ってきました笑。

東京がもし恋しくなっても新幹線で最短1時間半で到着してしまうのも仙台の魅力です。

長くなってしまいましたが、仙台最強!という私の経歴を含めてのお話でした。

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